【20代うつ病】【動悸から自殺未遂まで】うつ病だった時期の私の症状を具体的に書きます。

うつについて

今回の記事では私がうつ病と付き合ってきた中での4年間の症状を綴ります。

身体的なものも含めすべて挙げてみました。

当てはまる症状がある方は注意してください。

初期に感じた症状

 ・喉の違和感

   仕事中に喉が詰まるような違和感を覚えていました。

   泣くのを必死で堪えているような感覚です。声がかすれることもしばしば。

 ・動悸

   割と常にです。不安な気持ちと比例して悪化しました。

 ・涙もろくなる

   ちょっとしたことですぐに涙が出ます。

 ・耳鳴り、めまい

   耳鳴りがしている間はめまいも起こりました。

 ・自傷行為

   ストレスフルになると腕を切っていました。

   いわゆるアームカットやリストカットと言われるものです。

さらに悪化していくとこのような症状が出ました

 ・身体が重い

  よく言われる「鉛を着ているような感覚」です。

  セロトニンの関係で身体の重さを感じやすくなるようです。

 ・過眠、過食

  食べても食べてももっと食べてしまう。

  寝ても寝ても眠い。

  非定型うつ病の大きな特徴です。

 ・希死念慮

  漠然と死にたいと考える

  自殺した芸能人などのニュースを見たときに心から「羨ましい」と思っていました。

 ・頭の中で自分を責める声が常にある

  これが一番辛かった症状です。

  人と会話をしているとき以外は常にでした。

  この辺りでメンタルクリニックにかかり「(非定型型)うつ病」と診断されました。

さらに悪化すると・・・(私史上一番症状がひどかったとき)

 ・音や光に敏感になる

  テレビが観れないです。

 ・人と目が合うだけで死にたくなる

  話すのも嫌でしたし目が合うだけでも死にたくなりました。

  相手に何か反応されるということ自体が大きなストレスでした。

 ・周囲の人間全員に嫌われている、馬鹿にされていると本気で思

  惨めな気持ちでいっぱいでした。

 ・人に興味がない

  余裕がなさすぎて人のことは思いやれないです。

 ・何をやっても”絶望感”が付きまとってきます。

  映画を見ても景色の綺麗なとこへ行っても心から癒されることはなかったです。

 ・自殺について本格的に調べる、実行する

  死ぬしかないと思っていました。

  実行したこともあります。

以上が私のうつ病の時期に起こった症状全てです。

過眠と書いてますが不眠になった時期もありました。

初期症状に関しては寛解した今でもストレスフルになると現れてきます。

特に辛かったのは頭の中の自責の声です。

常に何かに「死ね」と命令されていました。

寛解まで3年かかりましたがお薬を飲みながら少しずつ、本当に少しずつ症状は治っていきました。

今現在、当時の私と同じような症状のある方

どうかゆっくりと休んでください。苦しい環境からは出来るならば逃げてください。

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