非定型(新型)うつとうつ病の違い

うつについて

非定型うつとうつ病の違いは?

まずは非定型うつって?

普通のうつとの違いは?

そこから説明致します

うつ病

〈身体的な主な症状〉

  • 睡眠障害
  • 食欲が落ちる
  • 疲労感・倦怠感
  • 動機・息苦しさ・口が渇く
  • 身体が重い   等

〈精神的な症状〉

  • 抑うつ
  • 自分を責める
  • 何に対しても興味や楽しみを覚えない
  • 集中力がない
  • 自殺を考える   等

非定型(新型)うつ病

〈身体的な主な症状〉

  • 過眠傾向
  • 過食による体重増加
  • 疲労感が強く手足が鉛のように重い
  • 夕方から夜にかけて調子が悪くなる  等

〈精神的な症状〉

  • 趣味など楽しめる
  • 休日は元気になる
  • 気分の浮き沈みが激しい・イライラしやすい
  • 周囲の人間の言動に対して過敏になる  等

違いをまとめると・・?

うつ病は食欲減退による体重減少・不眠・趣味が楽しめない

に対して

非定型(新型)うつは過食による体重増加・過眠・自分の好きなことは楽しめる

といったことが挙げられます。

その非定型うつの場合、周囲からは「甘えだ」と誤解されやすいです。

しかし非定型うつは甘えではなく病気です

「非定型うつ」は「うつ病」と違って知名度がまだまだないです。

私自身、診断されるまで名前も知りませんでした。

この記事をきっかけに「非定型(新型)うつ」について少しでもご理解頂けたら幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました